転職しやすい将来が有望な仕事

正社員になりたい!転職しやすい将来が有望な仕事

販売やサービスってどんな仕事?【仕事内容・楽しいこと・大変なことまとめ】

      2016/12/26

販売やサービスってどんな仕事?【仕事内容・楽しいこと・大変なことまとめ】

販売やサービスってどんな仕事?仕事内容は

「アルバイトや派遣社員としてしか働いたことがないけど正社員になりたい」という人でも比較的簡単に正社員を目指せるのが販売・サービス関係の仕事。キャリアアップをして責任の重い立場になると経験やスキルが必要になりますが、入り口段階の職種(例えばアパレルの販売員など)はIT関係のような専門知識が必要なく、全くの未経験でも入りやすいメリットがあります。

仕事内容としては接客がメインに思われがちですが、必ずしも一般の方を相手にするわけではなく、事務や営業などで自社の人間や企業を相手に仕事をすることもあります。

アパレル系のデザイナー・バイヤーといった専門職もありますが、そちらは専門学校に通う必要があるため、アルバイトや派遣から正社員を目指すのなら一般職である販売員や営業事務、営業、英会話スクールのスタッフなどがおすすめ。

求人を見てみると分かりますが「未経験OK」となっているものも多いので、正社員までのハードルは他の仕事よりも低くなっています。

さらに、アルバイトや派遣社員として販売やサービス系の仕事を経験したことがある場合は、その経験を活かして面接時にアピールすることもできるので、正社員採用の確率をグッと上げるのでおすすめですよ。

キャリアップの流れ - 店長や生産管理、エリアマネージャーに

キャリアアップの流れとしては、店長や生産管理、エリアマネージャー、店舗アドバイザーなどがあります。イメージとしては「最初に現場を経験し、その後、現場経験を活かして人材を管理する職に就く」といった感じです。

特にアパレル業界はこの傾向が強く、最初は全員販売員として働き、その後、店長やバイヤー(店舗で売る商品を決める職種)、マーチャンダイザ―(商品開発から販売計画、予算管理など、トータルに商品計画を決定、管理する責任者のこと)などの、いわゆる本社勤務の職に就くことになります。最初から店長やバイヤーになることはありません。

本社勤務の職種に就くことができれば、そこでの経験やスキルを活かしてより好条件な職場へ転職することも可能ですし、専門職のように潰しが利かない仕事でもないので、業界の中で長く働くことができるのも販売・サービス業界の、魅力です。

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