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正社員になりたい!転職しやすい将来が有望な仕事

運輸の仕事ってどんな仕事?【仕事内容まとめ】

   

運輸の仕事のなかには、ヤマト運輸のような配達業者もありますし、海運で運送以外にもトラック、船舶等の輸送機器への積み込みや荷下ろし、倉庫、ヤードへの入庫、出庫を行う大手の倉庫会社や物流会社(日通とか)まで幅広くあります。

意外と高収入な仕事も多いのも魅力。例えば、ヤマト運輸のセールスドライバーは普通のドライバー(荷物を運ぶ仕事)と仕事内容はほとんど変わらないのに、高収入なことが多いです。一般のドライバーは派遣社員が多いですが、セールスドライバーは正社員だけであり残業代などもしっかりと支給されます。

英語力を生かすなら営業がおすすめ

様々な職種がある運輸の仕事ですが、もし英語を活かすのであれば海運の営業がおすすめ。海運業界は海外と関わる機会も多く、営業となると英語能力は必須になります。海運業界に関する単語を新しく覚える必要はありますが、それ自体は他の仕事でも言えることですので、ある程度の語学力のある方なら特に問題なく働くことができます。

英語という専門的な知識を使う分、入り口は狭いですが長い目で見ると安定して働けるのも魅力。人材自体が少なく、今後も参入者が増えることもあまり予想されませんので、かなり潰しの効く仕事だと言えます。

海運業の企業は「日本郵船」「商船三井」「川崎汽船」が有名であり、業界の売上自体もこの3社で9割以上を占めているので、海運の営業正社員を目指すならこの3社に応募するのがおすすめです。

女性には事務仕事も人気【主な仕事内容】

女性の場合は事務の仕事も人気。運送会社なら法人のお客様からかかってくる電話内容をドライバーに伝えたり、納品する商品の検品を行ったりします。業界に関する特別な知識も必要ではないので、未経験からでも挑戦することが可能です。

仕事内容は他の事務とほとんど変わらないため、もし派遣社員や正社員で事務仕事に携わったことがあれば、採用確率はグッと高くなります。

求人内容を見てみると「港湾荷役業務の書類作成、伝票作成、請求書作成、JRコンテナ業務」といった感じで運輸業界でしか見られないような業務内容が書かれていることもありますが、実際に必要とされるスキルは一般企業の事務と変わらずExcelやWordの入力となります。

初めて運輸の事務仕事に挑戦する方で不安になられる方も多いのですが安心してください。

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